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About INTERNATIONAL KIKISAKE-SHI

国際唎酒師について

国際唎酒師の必要性

〜増える外国人の日本酒需要〜

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2018年、年間訪日外国人客数は3千万人を突破しました(5年前の約3倍)。
日本政府は、東京オリンピックが開催される2020年までに4千万人に引き上げることを目標に掲げていますが、このペースで増加すれば十分に達成できそうな勢いです。

さて、訪日外国人観光客が来日前に、滞在時に期待することとして約75%もの方が挙げるものが「日本食を食べること」でした。
さらに、加えて約20%もの方が「日本の酒を飲むこと」を期待して来日するそうです。
日本食には日本酒が付き物ですので、そう考えれば、訪日外国人観光客の方々の大半は、滞在時に日本食と日本酒を召し上がるのを楽しみにしているのです。

上位10位以内で複数回答

1位:日本食を食べること(74.1%)
2位:ショッピング(58.7%)
3位:自然・景勝地観光(48.3%)
4位:温泉入浴(44.4%)
5位:繁華街の街歩き(38.3%)
6位:旅館に宿泊(27.2%)
7位:日本の酒を飲むこと(22.3%)
8位:日本の歴史・伝統文化体験(20.6%)
9位:テーマパーク(17.4%)
10位:スキー・スノーボード(17.0%)

出典:訪日外国人消費動向調査(観光庁/2014(平成26)年1~3期)
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このことは、日本の食文化、酒文化を知っていただく絶好の機会であり、無限の可能性を秘めたビジネスチャンスです。しかし、ご存知の通り、日本酒は「要説明商品」。
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ここで、日本酒に興味を持たれる訪日外国人観光客の方々に、日本酒を通じて、日本の食文化、酒文化を、より魅力を感じていただけるようご案内する役割を担うのが「国際唎酒師」です。

訪日外国人観光客の需要がますます増える‘日本酒’。
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