1. HOME
  2. 国際唎酒師になるには
  3. 受験で取得
  4. 受験資格・試験内容

受験で取得

会場で受験し、合否判定を受ける(受験プログラム)

受験で取得

受験資格・試験内容

受験資格

受験申込時に、国籍・居住地・受験会場地のすべての法令で飲酒可能な年齢に達している方

試験内容

日本酒サービス研究会・酒匠研究会(SSI)が認定する「唎酒師」に準じますが、諸外国における日本酒の市場実態はもちろんのこと、日本と異なる文化、風習などを踏まえ、その国際的視点から資質を問います。

第1次試験(50分)
【筆記】選択式(一部記述式) 
酒類をはじめ飲食全般における基礎知識

第2次試験(50分)
【筆記】選択式(一部記述式) 
日本酒に関する専門知識

第3次試験(50分)
【テイスティングを伴う筆記】記述式(一部選択式) 
日本酒のテイスティングを通じたセールスプロモーション策定およびサービス知識

受験言語

英語、中国語、※韓国語、フランス語、スペイン語

※韓国語で受験を希望される場合
提携校である「スンシル大学」と提携し、同学主催にて試験対策講座と資格認定試験を実施しています。
本試験に関するお申込みは、「スンシル大学」が当会の業務を代行しております。詳しくは、「スンシル大学」ウェブサイトをご参照ください。
http://www.ssu.ac.kr/web/chi/home ※試験のみのお申込みは承っておりません。