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受験で取得

会場で受験し、合否判定を受ける(受験プログラム)

受験で取得

受験資格・試験内容

受験資格

受験申込時に、受験会場地の法令で飲酒可能な年齢に達している方

試験内容

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定する「唎酒師」に準じますが、諸外国における日本酒の市場実態はもちろんのこと、日本と異なる文化、風習などを踏まえ、その国際的視点から資質を問います。

第1次試験(50分)
【筆記】選択式(一部記述式) 
・日本酒に関する専門知識
・酒類をはじめ飲食全般における基礎知識

第2次試験(50分)
【筆記】記述式(一部選択式) 
・日本酒のサービス、セールスプロモーションに関する設問
(季節香味特性別分類別の企画立案を含む)

第3次試験(50分)
【テイスティングを伴う筆記】記述式(一部選択式) 
・日本酒のテイスティングを通じた品質の評価、個性の抽出(香味特性別分類含む)

受験言語

英語、中国語(※繁体字 ver.)、韓国語、フランス語、スペイン語
※「簡体字」でも解答可

※2021年4月1日より、日本国内で受験をする場合、受験言語は「英語」「中国語」となります。
「韓国語」「フランス語」「スペイン語」で受験を希望される場合は、以下提携校へお問合せください。

「韓国語」:Soongsil University(スンシル大学)
「フランス語」:SARL GALERIE K PARIS
「スペイン語」:ACADEMIA TOKYO-YA